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CIA論点ノート
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Part1
CIA論点ノート Part1 目次
総合目次
Part2
Part3
内部監査の基礎
内部監査は何のためにある仕事か
内部監査部門の目標と利点
内部監査部門の有効性に寄与する状況
内部監査は、誰から権限をもらって働くのか
内部監査部門の権限、役割及び責任
基本規程を確立・更新する際のCAEの役割
権限・役割・責任を決めるときの取締役会と最高経営者
内部監査基本規程は、誰が作って誰が承認するのか
要求事項の構成要素
取締役会・最高経営者との協議
取締役会による承認
保証する仕事と、助言する仕事の線引き
アシュアランス業務の定義
限定的と合理的
アドバイザリー業務の定義
内容と範囲の決定
業務タイプの判断
内部監査が引き受けるアシュアランス業務には、どんな種類があるか
リスクとコントロールの評価
第三者監査と契約遵守監査
ITセキュリティ監査とプライバシー監査
パフォーマンスの監査と品質の監査
業務監査、財務監査、規制遵守監査
組織文化の監査
経営管理者報告プロセスの監査
内部監査の助言はどこまで踏み込めるのか
リスクとコントロールの研修
システムの設計と開発
デュー・ディリジェンス
データ・プライバシー
ベンチマーキング
内部統制評価とCSAの目的
プロセス・マッピング
内部監査の独立性が壊れる場面を見抜く
報告ライン
取締役会の責任
CAEの責任
予算の制約
範囲・アクセスの制限
リスク管理の中で内部監査はどこに立つのか
3ラインモデル
独立性を侵す責任
兼務時の防御措置
倫理と専門職としての気質
正しいと分かっていることを、実際に行えるか
圧力の中で、正直さと勇気をどう示すか
法令遵守は土台、その上に高い倫理
自分の仕事を、自分で評価していませんか
自分の仕事を、自分で評価していないか
少しの株でも、まずCAEに開示
客観性が危ないとき、内部監査は何をするのか
再配置が必要とされる状況
実施や監督を外部にアウトソースする状況
侵害の開示が必要な場合
贈答品・便宜・報酬の受領が不適切な状況
監査人に求められる力をどう示すか
伝わる報告と会議のつくり方
複雑な問題に向き合う批判的思考
情報を集めて確かめる調査スキル
対立を協働へ変える説得と交渉
信頼と信用を築く関係構築
変化に適応する変更管理
もう一歩問う好奇心
継続的な専門的能力開発が必要になる状況
専門職としての正当な注意は、何をどこまで評価する義務か
戦略や目標を評価する、その目的
ガバナンス等のプロセスは、形ではなく有効性で見る
コストと便益は、比較して衡量する
リスクの発生可能性は、業務の途中でも評価し続ける
懐疑心は、断定でも受入でもない
監査で知った秘密は、どこまで使えるか
方針・手続・法令及び規制の適用
内部監査の手法の適用
プライバシーと情報の所有権への尊重
情報を保護する適切な方法
ガバナンス、リスク・マネジメント及びコントロール
組織体のガバナンスとは何かを説明できるようにする
取締役会、最高経営者、内部監査部門及びその他のアシュアランス・プロバイダの役割
ガバナンスのフレームワーク、原則及びモデル
組織の文化は、統制と監査計画をどこまで動かすのか
組織の文化と統制環境を定義する
個々の内部監査業務のリスクとコントロールを定義する
意思決定のプロセスが、ガバナンス・リスクマネジメント・コントロールに与える影響
倫理とコンプライアンスの問題をどう見分けるか
組織にかかる倫理上・法律上・コンプライアンス上の要件を見つける
倫理のフレームワークの中で内部監査人が担う役割
リスクの種類を見分け、固有リスクと残余リスクを比べる
リスクの種類を区別する
固有リスクと残余リスクを比較対照する
リスクの扱い方を、定義から対応まで一本につなぐ
リスク・マネジメントの定義
リスク選好とリスク許容度
サイクルの要素と重大性の測り方
識別したリスクへの対応の選び方
リスクを管理するしくみを、内部監査はどう評価するのか
リスク・マネジメント・プロセスの評価
フレームワークを使う目的と便益
内部統制の目的と、コントロールの分け方
内部統制の目的
コントロールの種類
適切なコントロールの提案
内部統制の設計と有効性をどう見るか
内部統制の設計と有効性をレビューする
内部統制のフレームワークを使用する目的と便益を説明する
不正リスク
不正はなぜ起きて、どんな形で現れるのか
不正のトライアングル
不正リスクの認識
一般的な不正スキーム
不正リスクは、いつ見立てるのか
計画の段階で不正リスクを見立てる
狙われやすいプロセスへ資源を寄せる
不正のリスクを、組織はきちんと管理できているか
不正リスク管理プロセスの評価
組織レベル・プロセスレベルの危険信号
危険信号を報告する内部監査人の役割
不正はどう防ぎ、どう見つけるか
トップの姿勢
職務分掌
権限レベル
発見のコントロール
不正調査で内部監査は何をどこまで担うのか
不正の通報が届いたあと、誰が何をするのか
事実を集める聞き方、事実を遠ざける聞き方
調査手法は、手が届く記録から選ぶ
証拠は、出所と扱い方で強さが決まる
不正調査の専門家と組むとき、何が残るのか