CIA論点ノート Part1 目次

内部監査の基礎

内部監査は何のためにある仕事か

内部監査は、誰から権限をもらって働くのか

内部監査基本規程は、誰が作って誰が承認するのか

保証する仕事と、助言する仕事の線引き

内部監査が引き受けるアシュアランス業務には、どんな種類があるか

内部監査の助言はどこまで踏み込めるのか

内部監査の独立性が壊れる場面を見抜く

リスク管理の中で内部監査はどこに立つのか

倫理と専門職としての気質

正しいと分かっていることを、実際に行えるか

自分の仕事を、自分で評価していませんか

客観性が危ないとき、内部監査は何をするのか

監査人に求められる力をどう示すか

専門職としての正当な注意は、何をどこまで評価する義務か

監査で知った秘密は、どこまで使えるか

ガバナンス、リスク・マネジメント及びコントロール

組織体のガバナンスとは何かを説明できるようにする

組織の文化は、統制と監査計画をどこまで動かすのか

倫理とコンプライアンスの問題をどう見分けるか

リスクの種類を見分け、固有リスクと残余リスクを比べる

リスクの扱い方を、定義から対応まで一本につなぐ

リスクを管理するしくみを、内部監査はどう評価するのか

内部統制の目的と、コントロールの分け方

内部統制の設計と有効性をどう見るか

不正リスク

不正はなぜ起きて、どんな形で現れるのか

不正リスクは、いつ見立てるのか

不正のリスクを、組織はきちんと管理できているか

不正はどう防ぎ、どう見つけるか

不正調査で内部監査は何をどこまで担うのか