内容と範囲の決定

着手前の、依頼部門との合意が決める

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、アドバイザリー業務の内容と範囲を、誰がどうやって決めるのかを確かめていきますね。

定義を覚えたあとに抜けやすい一段ですから、一緒に押さえていきましょう。

アドバイザリー業務の内容と範囲は、着手前の依頼部門との合意で決まり、内部監査側の専門的判断や外部の慣行が単独でそれを決めるわけではありません。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、決め手は着手前の合意なんですね。

部門長の専門的判断や業界の慣行が、単独で決めるわけではありません。ここは、そらで言えるようにしておいてください。

この記事で分かること

アドバイザリー業務の範囲は、誰がどう決めるのか(P1-A-04-d)

よくある誤解

内容と範囲の決まり方について、単独で提示されたら誤りになる記述を並べますね。

どの決め方も、実務では語られることがあります。ところが、アドバイザリー業務では、どれも決め手にはならないんです。

決め手は依頼部門との合意ですよ。

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