業務タイプの判断

部門名ではなく、活動の中身で決まる

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、アシュアランス業務とアドバイザリー業務のどちらが適切かを考えていきますね。

状況のどこを見て決めるのか、一緒に確かめていきましょう。部門名や担当者では決まらない、というところが分かれ目なんです。

業務タイプは、担当部門の名前ではなく活動の中身で見分けます。「これから作るものへの助言」か「できたものの評価」かに印を付け、基準13.3の5つの考慮要素(環境・期待・目的・リスクと責任・評価規準)に照らして決めます。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、まず活動の中身で当たりを付けて、それから5つの考慮要素で確定させる、ということなんですね。

この二段の順番を、覚えておいてください。

この記事で分かること

どちらの業務が適切かは、状況のどこを見て決めるのか(P1-A-04-e)

よくある誤解

業務タイプの判断について、単独で提示されたら誤りになる記述を並べますね。

二つめと三つめは、分類をそのまま逆にした記述です。並べて見れば違和感がありますよね。

ところが、事例の中に埋め込まれると、するりと通ってしまうんです。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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