アシュアランス業務の定義

作る人・見る人・使う人の三者で成り立つ

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、アシュアランス業務が誰と誰の間で成り立つ仕事なのかを、登場人物の数から確かめていきますね。

三つの立場が分かれているかどうか、私と一緒に一つずつ見ていきましょう。

アシュアランス業務かどうかは、対象を所管する側・評価する側・結論を使う側の三つの立場が分かれているか、そして規準と比べた客観的な評価を届けているかで決まり、二者で閉じて助言を渡す業務はアドバイザリー業務の側に置かれます。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、三つの立場が分かれていて、規準と比べた客観的な評価を届けているか。

そこだけを見ればいい、ということなんですね。二者で閉じて助言を渡す業務は、アドバイザリー業務の側に置かれますよ。

この記事で分かること

アシュアランス業務は、誰と誰の間で成り立つ仕事か(P1-A-04-a)

よくある誤解

まず、アシュアランス業務の説明として単独で提示されたら誤りになる記述を、先に並べておきますね。

つまり、それ一つだけを見せられたら選んではいけない文、ということです。

どれも実務、つまり実際の職場では見かける光景ですよね。ところが定義としては、登場人物か立場のどちらかが足りていないんです。

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