コントロールの種類

コントロールは働く時点で見分ける

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、CIA試験の学習目標をひとつ取り上げて、読み物として整理します。

今回のテーマは、コントロールの分け方です。コントロールとは、要するに、目的にたどり着くために打つ手のこと。

予防的・発見的・是正的・指導的をどう見分けるのか、私と一緒に順に見ていきましょう。

分類は名称ではなく、まず望ましい事象を促す統制かを見て、そうでなければ作用する時点が事象の発生の前か後か、後なら見つけるのか直すのかで決めます。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、名称や語感ではなく、いつ働くかで決める、ということなんですね。

扱うのは、内部統制の概念とコントロールの種類のうち、コントロールの種類です(学習目標P1-C-07-b)。

この記事で分かること

予防的・発見的・是正的を、作用する時点で見分ける(P1-C-07-b)

よくある誤解

次に挙げるのは、コントロールの種類を問われた場面で、ひとつの文として単独で示されたら誤りになるものです。

はじめの2つは、統制が働く時点の取り違えです。3つ目は、費用の話と重要性の話を混ぜてしまっています。

最後の1つは、1つの仕組みに複数のはたらきが乗っているときに、問われているはたらきを取り違えたものですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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