ベンチマーキング

ギャップを見せるまでが内部監査人

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、他社の優れた業績やプロセスと自組織を比べるベンチマーキングを扱います。

内部監査人がどこまでを担うのかを見ていきますね。

内部監査人は比較の枠組みを示してギャップを見える形にし、改善機会の識別を支援するところまでを担い、目標値の最終決定と改善の実行は経営管理者に残ります。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、比べて差を見える形にするところまでが持ち場です。

決めて実行するのは、経営管理者だということなんですね。

この記事で分かること

ベンチマーキングで、内部監査人はどこまでを担うのか(P1-A-06-e)

よくある誤解

他社の優れた業績やプロセスと自組織を比べる手法の話です。単独で提示されたら誤りになる記述を、先に並べておきますね。

前の三つは手法の取り違え、最後の一つは役割の踏み越えです。同じ論点の中に、二種類の誤りが仕込まれます。

名前を間違える誤りと、範囲を間違える誤り。この両方が並ぶところが、この論点の特徴なんですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

この論点の解説・「この論点はこう問われる」(出題の類型)・「試験テクニック」(解答の手順)・「覚え方」は、CIA問題集アプリの有料プランでお読みいただけます。

同じ論点の演習問題へそのまま進めます。

無料10問を試す(登録不要) 5日間無料で全問試す

料金・詳しくは

全文が読める見本: 3ラインモデル戻せるのは「いつの時点」か、それとも「どれだけ早く」か外部評価の実施間隔

同じ記事の他の細目