内部統制評価とCSAの目的

主目的は現場の当事者意識を高めること

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事で扱うのは、内部統制の評価です。

なかでもコントロール自己評価、略してCSAが何のために行われるのかを見ていきますね。

CSAの主な目的は、業務担当者が自ら評価することでオーナーシップと責任感を高めることであり、不備の網羅的な発見や監査の効率化、外部への保証提供は主目的ではありません。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、統制を「監査されるもの」ではなく「自分たちが担うもの」として捉え直してもらうことなんですね。

この記事で分かること

内部統制評価で、コントロール自己評価は何のために行うのか(P1-A-06-f)

よくある誤解

CSAプログラムを実施する主な目的として、単独で提示されたら誤りになる記述を、先に並べておきますね。

一つ目は理想として立派すぎ、二つ目は起こりうるけれど主目的ではなく、三つ目はそもそも相手が違います。四つ目は、実施後の場面でよく現れる踏み越えですね。

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全文が読める見本: 3ラインモデル戻せるのは「いつの時点」か、それとも「どれだけ早く」か外部評価の実施間隔

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