CIA論点ノート Part2 目次

CIA試験問題集アプリ「AUDITCORE HUB」に搭載中の論点ノート、Part2 60細目の目次です。

個々の内部監査業務の計画策定

個々の監査で、何をどこまで見るかを決める

個々の内部監査業務の目標及び範囲を決定する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

評価規準は何を選び、どう見極めるか

収集した関連情報に基づいて評価規準を決定する(以下を含むが、これらに限定されるものはない)

個々の監査業務の計画で、何をどこまで確かめるか

主要なリスク及びコントロールを評価するために、個々の内部監査業務を計画する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

個々の監査は、どの方法で進め、どこを重点管理するか

個々の内部監査業務に適した方法を決定する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

個々の業務で、リスクをどこまで詳しく評価するか

レビューの対象となる各活動について、詳細なリスク評価を完了する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

監査手続はどう決め、監査プログラムはどう点検するか

監査手続を決定し、個々の内部監査業務の監査プログラムを作成する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

その監査業務に、どれだけの資源と専門性を充てるか

個々の内部監査業務に必要な監査資源とスキルのレベルを決定する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

情報の収集、分析及び評価

監査に使う情報は、どこからどう取ってくるか

個々の内部監査業務の目標及び手続を支援する情報源を識別する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

集めた情報は、証拠として使えるのか

個々の内部監査業務を裏付けるために収集した証拠の関連性、十分性、信頼性を評価する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

監査に使うテクノロジーをどう見分けるか

監査の発見事項と結論を導き出し、それを裏付けるために、内部監査人が使用できるテクノロジーの選択肢を評価する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

業務の流れとデータを分析する道具の使い分け

適切な分析手法とプロセス・マッピング技法を適用する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

数字の分析で当たりをつける技術

分析的レビュー技法を適用する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

あるべき姿と今の姿を比べ、見つけた差の重さを測る

評価規準と状況との間に差異があるのかどうかを判断し、それぞれの発見事項の重大性を評価する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

監査調書に何を、どう残すか

結論及び個々の内部監査業務の結果を裏付ける関連情報を含む監査調書を作成する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

個々の内部監査業務の結論には何を書くのか

個々の内部監査業務の結論を要約し、作成する(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

個々の内部監査業務の監督及びコミュニケーション

業務が動いている間ずっと続く監督

個々の内部監査業務の期間中、適切な監督を行う(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

監査の期間中、誰にどう伝えるか

個々の内部監査業務の期間中、ステークホルダーとの適切なコミュニケーションを図る(以下を含むが、これらに限定されるものではない)

気になった細目は、問題でも確かめられます。

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