集めた個人データを、別の目的に使ってよいか

同意が及ぶのは集めるときに伝えた目的まで

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、景品の発送と伝えて集めた顧客の個人データを、別の製品の販促に使ってよいのかを見ていきますね。

集めるとき、持っている間、使うとき。段階が変わると、縛る原則も変わるんです。

一緒に切り分けていきましょう。

収集の後で用途が変わった話は、量でも内容でも守りでもなく、用途を縛る目的拘束の問題です。

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、当初の同意が及ぶ範囲は集めるときに伝えた目的までで、目的を変えて使うこと自体が違反になる、ということなんですね。

ここは分かりにくいところですから、ゆっくり押さえていきましょう。

この記事で分かること

集めた個人データを、別の目的に使ってよいか(P2-A-03-c)

よくある誤解

後ろの3つは、それぞれ別の原則をきちんと守っているという報告としては、正しいんです。ところが、どれも、いま問われている「使い方」の話には届きません。

守っている原則の名前を挙げても、破っている原則は消えないんですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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