発見のコントロール

最もよく見つけているのは現場からの通報

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、不正を見つけるためのコントロールを扱います。

定期監査でも外部監査でもなく、実際に最もよく不正を見つけているのは何なのか。順位の付け方まで、私と一緒に確かめていきましょう。

不正を最もよく見つけているのは、精緻な監査でもシステムでもなく、現場で異変に気づいた人からの通報です。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、最も多く不正を見つけるのは、監査ではなく現場からの通報ということなんですね。

この記事で分かること

不正を最もよく見つけているのは何か(P1-D-04-d)

よくある誤解

組織で不正を発見するための「最も効果的な手段」は何でしょうか。ひとつだけ示されたときには答えとして弱くなる記述を、先に並べておきますね。

三つとも、不正の発見に寄与する仕組みですよね。そこが、この論点のいやらしいところなんです。

どれも実際に不正を見つけていますし、どれも組織にとって必要な仕組みです。ところが「最も効果的」と問われた途端に、三つとも一段下がります。

首位に来るのは、この三つのどれでもありません。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

この論点の解説・「この論点はこう問われる」(出題の類型)・「試験テクニック」(解答の手順)・「覚え方」は、CIA問題集アプリの有料プランでお読みいただけます。

同じ論点の演習問題へそのまま進めます。

無料10問を試す(登録不要) 5日間無料で全問試す

料金・詳しくは

全文が読める見本: 3ラインモデル戻せるのは「いつの時点」か、それとも「どれだけ早く」か外部評価の実施間隔

同じ記事の他の細目