CFE論点ノート 科目1 財務取引と不正スキーム 目次

CFE(公認不正検査士)試験対策 学習アプリ「AUDITCORE HUB」に搭載中の論点ノート、科目1 財務取引と不正スキーム 70細目の目次です。

1A-01. 会計の概念

決算書の数字は、どこで動かされるのか

会計の基本は、不正を見抜くための最初の道具です

1B-02. 財務諸表不正

決算の数字を、会社ぐるみでよく見せる不正

成立の条件は意図、歪みは比率に出ます

1B-03. 資産の不正流用:キャッシュ受領スキーム

レジと入金の途中で消えるお金

抜かれた時点が記録の前か後かで、名前も打つ手も変わります

1B-04. 資産の不正流用:不正支出スキーム

レジと小切手から、お金はこうして出ていく

支払の顔をさせて資金を抜く型の見分け方(1/3)

架空の取引先が、正規の支払に化ける

請求書を入口に会社のお金を出させる型(2/3)

給与と経費に紛れ込む会社のお金

従業員の名義を通り道にして支払わせる型(3/3)

1B-05. 棚卸資産・その他の資産の不正流用

倉庫から静かに消える商品

帳簿と現物、二つの数字のズレを読む

1B-06. 贈収賄および汚職

立場を使って見返りを受け取る不正

優遇と見返りの向き・時点・圧力の有無で、汚職の主な類型を見分けます

1B-07. 知的財産の盗用

形のない財産が外へ出ていく

情報は、盗まれるより先に漏れています

1C-08. 金融機関不正

銀行の中でお金が消える道すじ

手口・予防・発見を3つ1組で押さえる

1C-09. 小切手クレジットカード詐欺

小切手・カード・口座、決済の途中で抜かれるお金

手口は「何が悪用されたか」で分かれます

1C-10. 保険金不正

保険の入口と出口で消えるお金

誰が何を偽ったのかで手口の名前が決まります

1C-11. 医療費不正

医療費の請求に紛れ込む不正

まず見る鍵は「誰が出した請求か」と「その診療は実在したか」

1C-12. 消費者詐欺

名前と番号だけで、他人があなたの顔になる

個人情報盗用は「類型・方法・予防・発見」で四つに割る

うまい話で消えるお金

手口の名前ではなく、お金を出させる順番で見分ける

1C-13. コンピュータおよびインターネット関連不正

メールと画面から入り込む不正

手口・方法・予防・発見を動詞で切り分ける

1C-14. 契約および調達に関する不正

入札で歪むお金

調達不正は、どの段階で誰が競争を歪めたかで見分ける

新試験で追加された論点(現行4科目の範囲外)

助成金と災害融資が狙われるとき

消えたお金が公的資金かどうかで、見る場所が変わります

気になった細目は、問題でも確かめられます。

解説・「この論点はこう問われる」(出題の類型)・「試験テクニック」(解答の手順)・「覚え方」は、CFE 学習アプリの有料プランでお読みいただけます。

同じ論点の演習問題へそのまま進めます。

無料10問を試す(登録不要) 5日間無料で試す

料金・詳しくは

今日は決めない方へ: LINEで受け取る(無料)
論点ノートの新着と、CFE試験制度の更新をお届けします。いつでも解除できます。

このページの先頭へ・総合目次へ