読む論点ノートと、
解く1,529問が、ひとつに。
232論点の論点ノート(テキスト解説・一部4コマ)と、1,529問。間違えた論点は、その場で読み直して、また解く。
現行4科目の並びで学べます(アプリ右上の⚙設定「カリキュラム表示」で、新試験の3セクション表示にも切替可)。
5日間無料はカード登録あり・期間内の解約で0円。10問体験は登録不要。※無料トライアル中の出題は重要論点中心の約200問です。
受験予定の方へ
いま始めても、無駄になりません。
日本語版CFE試験が新制度(3セクション)へ移行するのは2027年6月です(英語版は2026年6月)。
現行4科目制で日本語受験できるのは2026年12月実施回が最終です。
新制度でも難易度は変わらず・会場受験は継続・科目合格の引き継ぎもあり(引き継ぎには条件あり)。
本アプリの論点は新旧いずれの分野にも対応しており、現行受験者はいま学んだ内容がそのまま活きます。
現行4科目と新3セクションの対応表を見る ›
無料で始める入口は3つ。読む→解くの順に並べています。カード登録が要るのは3つ目だけです。
忙しくて、教材も少なくて、制度も変わる。
CFE受験でよくつまずく3つの悩みから、対策を始めます。
01 まとまった学習時間がとれない
合格に必要なのはおよそ100〜200時間。仕事と両立しながら学習時間を捻出するのは簡単ではなく、「今日は何をやればいいか」で迷う時間さえ惜しい。
02 日本語の演習教材が少ない
過去問は非公開、日本語の問題演習も限られる。どこまで解けば十分なのか、範囲に穴がないのかが自分では見えにくい。
03 制度が変わる不安がある
2027年6月に日本語版が3セクションへ移行。「いま始めて大丈夫か」「新旧どちらに備えるべきか」の判断がつきにくい。
範囲の穴・教材不足・制度への不安は、本番で「見たことのない問題」に変わります。
CFEは科目ごとに正答率75%以上が求められるため、穴を残したままでは、その科目で合格基準に届きません。
「何を解くか」を、アプリが決めます。

232論点マップで、重要度と弱点を分析。次に解く1問を決めます。
論点・順番・今取り組む理由まで、アプリが提示します。間違えた論点は、論点ノートでそのまま読んで理解できます。「解く」判断と「読む」理解を、アプリの中で往復できます。
1論点が、読み物になっている。7段で、解ける理解に変わります。
よくある誤解・解説・出題パターン・解答テクニック・覚え方まで。1論点、数分で読み切れる長さです。
4コマ漫画は61論点に搭載しています。
01 導入
この記事で何を確かめるか、最初に示します
02 よくある誤解
先に、間違えやすい言い回しを並べます
03 解説
具体例をはさみながら、考え方を平易にたどります
04 この論点はこう問われる
出題の類型を、実際の言い回しの例で示します
05 試験テクニック
選択肢を見分ける解答の手順を示します
06 覚え方
ひとつの場面のたとえで、要点を一言に凝縮します
07 1枚まとめ
論点・誤解・判断の軸・キーワードを表にします
解くだけで、終わらせない。
上の232論点は、すべて読み物のテキスト解説としても読めます。
間違えた問題は、いきなり解き直すのではなく、その論点の考え方を平易な文章で数分だけ読む。
読み終えたら、そのまま同じ論点の演習へ。市販教材の少ないCFEで、「解く」と「読む」を往復できます。
232論点すべての冒頭(要点・4コマ・よくある誤解)は目次から登録不要で読めます。※論点ノートの本文(解説以降)は有料プラン限定で、5日間無料トライアル中もお読みいただけません。
不正のトライアングルは、何がそろって成り立つのか。
1論点あたり、4コマ漫画(61論点)と読み物の解説がひと続きになっています。実際の1論点を、そのままご覧ください。
この論点の要点
不正のトライアングルは、打ち明けられない金銭上の窮地と、認識された機会と、正当化の三つがそろって初めて成り立ちます。
よくある誤解
「三つの頂点の名前さえ言えれば、この理論は押さえたことになる」「三つの頂点のうち、一つがあれば不正は成り立つ」「機会が成り立つには、内部統制が手薄であることが欠かせない」。
3つとも実務では耳にしそうな言い回しですが、理論の構造として示されたら、いずれも取り違えています。
解説(抜粋)
不正のトライアングルは、三語の暗記で済ませたくなる論点ですよね。ところが出題は、理論と提唱者の対応から入ることがあります。
横領犯を対象とした実証研究、つまり実際の事例を調べた研究から三要素を導いたのは、ドナルド・R・クレッシーです。
この論点は、全文を公開しています。 記事を読む ›
232論点すべての冒頭は目次から無料で読めます。
解説・「この論点はこう問われる」・試験テクニック・覚え方・1枚まとめは有料プラン限定です。トライアル中は読めません。
限られた時間と教材でも、合格ラインに近づく
少ない教材でも、次に解く論点に迷わない
「今日は何を解く?」に、すぐ答えが出る。弱点分析と★加重出題が、いま伸ばすべき論点へ最短で導きます。弱点分析・重要度★加重出題
「なぜ間違えたか」を、6層の解説で解消する
「この問題のポイント」から、なぜその答えが正解かの理由・実務での応用・受験テクニック・根拠と出典・法域ノートまで、全問を6層で解説。
4択問題ではさらに「ひっかけ(誤答の理由)」の解説つき。暗記でなく理解で定着します。全問6層解説
本番に近い緊張感を、何度でも体験できる
新制度のセクション形式に合わせたタイマー模試(クローズドブック)。時間配分と集中力を、本番前に確認できます。セクション別タイマー模試
4分野をまたぐ論点も、体系立てて学べる
スキーム・調査・法務・防止をまたぐ論点も、232論点マップで体系立てて学べる。全体像を見失いません。232論点マップ・法域ノート
制度が変わっても、内容を更新し続ける
現行4科目にも新3セクションにも対応。新制度の詳細が公表されれば、それに合わせて内容を更新していきます。新旧制度対応・継続更新
通勤の10分から、演習量を増やせる
インストール不要、スマホでそのまま。10問だけの短時間演習から通しまで、スキマ時間を積み上げられます。インストール不要・範囲カスタマイズ
論点ノートでは、さらに「この論点はこう問われる」(出題の類型)と「試験テクニック」(解答の手順)まで読めます。
現行4科目にも、新3セクションにも対応。
いま受験する方も、新制度で受験する方も、同じ1,529問で準備できます。論点ノートも現行4科目の目次で読めます。
現行の「不正調査」と「法律」は、新制度では S2 にひとつに統合されます。
| 現行4科目制(試験は2026年12月実施回が最終) | 新制度(2027年6月〜・3セクション) | |
|---|---|---|
| 財務取引と不正スキーム | S1不正スキーム・金融犯罪 | |
| 不正調査 | S2不正調査・法務 | |
| 法律 | S2不正調査・法務(「不正調査」と統合) | |
| 不正の防止と抑止 | S3不正防止・抑止 |
※ 上表は学習範囲の対応イメージです。
新制度の具体的な出題数・時間・合格基準・分野の詳細はACFEが順次公表予定のため、公表内容に合わせて随時更新します(ACFE JAPAN 2026年5月26日告知にもとづく)。
現行4科目を、もれなく収録
現行試験の4科目すべてを収録。新試験の3セクション表示にも切り替えられます。正誤2択・4択の両形式に対応しています。
論点マップを全カバー
44ドメイン・232論点をすべて分析し、範囲に穴を作りません。
6層の解説つき
「この問題のポイント」から根拠・出典まで、1問ごとに深く掘り下げます。
いま不正検査の力が必要とされる理由
ACFEの調査によると、内部通報制度・抜き打ち監査・データ分析といった不正対策の統制が整った組織では、不正による被害額と発覚までの期間がいずれも大きく低減します。
たとえば正式な内部通報制度がある組織の不正被害額(中央値)は、ない組織と比べて約50%低いと報告されています。
不正を見抜き・防ぐ力を体系的に身につけることは、組織にとって直接の価値になります。
解説の深さを、まず1問で確かめてください
2026年7月に全1,529問の解説を、着眼点から示すCIA型の構成へ全面改訂しました。
登録不要の無料10問体験・1問目を、アプリと同じ解説のまま掲載します。
資金洗浄の三段階を正しい順序で並べたものはどれか。
- A分離(レイヤリング)→ 投入(プレイスメント)→ 統合(インテグレーション)
- B投入(プレイスメント)→ 共謀 → 統合(インテグレーション)
- C統合(インテグレーション)→ 構造化 → 投入(プレイスメント)
- D投入(プレイスメント)→ 分離(レイヤリング)→ 統合(インテグレーション)
正解と解説を見る
正解D
この問題のポイント
この問題は、資金洗浄の三段階(プレイスメント・レイヤリング・インテグレーション)の正しい順序を、順序の入れ替えや「共謀」「構造化」といった無関係な語の混入に惑わされずに識別できるかが核心です。
なぜ D が正解か
正解はDです。
資金洗浄は、違法資金を金融システムへ投入するプレイスメント(投入)、取引を重ねて追跡を断つレイヤリング(分離)、洗浄済みの資金を合法経済へ還流させるインテグレーション(統合)の順に進む三段階構造です。
したがって、この順序で並べた選択肢Dが正解です。
ひっかけ:他の選択肢はなぜ誤りか
選択肢A:分離を投入より先に置いていますが、資金を金融システムへ投入する前に重層化はできないため、順序が逆で誤りです。
選択肢B:「共謀」は資金洗浄の段階を表す名称ではなく、工程に紛れ込ませた無関係な語であり、正しい三段階を構成しません。
選択肢C:順序が全面的に逆転しているうえ、「構造化」という段階名でない手口の名称を工程に混入させており、二重に誤っています。
実務での応用
調査では、三段階が教科書どおり明確に分かれるとは限らず、一つの案件で入金・送金・投資が短期間に混在することがあります。
それでも、資金が最初にどこから金融システムへ入り、どの取引で足跡が薄められ、最終的に何の資産や収益として現れたかを分解して整理します。
覚え方のコツは、頭文字を並べて「P→L→I」の一直線で暗唱することです。
受験テクニック
選択肢に「共謀」「構造化」など三段階名ではない語が混じる場合は、まずそれを含む肢を外すと正答に近づきます。
順序を丸暗記するより、投入なくして分離なし、という因果関係で確認すると確実です。
根拠・出典
CFE 法律/3段階の順序
🎧 講師の30秒音声アドバイス(サンプル)
上のサンプル問題「資金洗浄の三段階」を、講師が30秒の音声アドバイスで耳打ちします。読む解説+聴くアドバイスの二段構えです。
無料10問体験のうち5問に、この講師音声を搭載しています(登録不要・全論点へ順次拡大中)。
この深さの解説で、全1,529問。
無料10問を試す(登録不要)まず無料10問体験、次に5日間無料トライアル、続けるなら有料へ。順番に試せます。
いきなり購入する必要はありません。中身を確かめてから、続けるかどうかを決められます。
登録不要で読める論点ノートの冒頭(232論点)は、ページ上部の一覧にもあります。
| できること | 無料10問体験登録不要 | 5日間無料トライアルカード登録あり | 有料プラン本会員 |
|---|---|---|---|
| 登録 | 不要 | メール登録+カード登録 | (契約済み) |
| 収録問題 | 厳選10問 | 重要論点 約200問(有料プランは全1,529問) | 全1,529問 |
| 論点ノート(232論点の読み物解説) | 冒頭のみ | 冒頭のみ | ○ |
| 6層構成の解説 | あり(体験) | 全問 | 全問 |
| 232論点マップ・弱点分析 | — | ○ | ○ |
| 本試験シミュレーター(クローズドブック・タイマー付き) | — | ○ | ○ |
| カード登録 | 不要 | 必要(期間内の解約で0円) | — |
| 料金 | 0円 | 0円(5日間) | ¥76,900(税込)/1年一括 |
※ 5日間無料トライアルにはクレジットカードの登録が必要で、期間内に解約された場合は料金が一切かかりません。
有料プランの料金は下記「料金・お申し込み」をご覧ください。
CFE試験の概要(日本語版・国内受験)
2026年7月6日時点のACFE JAPAN公式情報にもとづく概要です。
| 実施団体 | ACFE(本部認定)。国内は一般社団法人 日本公認不正検査士協会(ACFE JAPAN)が案内・運営 |
|---|---|
| 試験構成 | 現行4科目制(2026年12月実施回が最終)。2027年6月から3セクション制へ移行予定 |
| 出題数・時間 | 各科目125問・最大180分(多肢選択式) |
| 実施方式 | 国内CBT(プロメトリック試験会場) |
| 合格基準 | 各科目 正答率75%以上(125問中94問以上) |
| 受験料 | 初回4科目 30,800円(税込)/再受験1科目 7,700円(税込) ※受験にはACFE JAPAN会員であることが前提です(年会費別) |
| 受験資格 | ACFE JAPAN会員で、資格点数40点以上(CFE資格の認定には50点以上+不正対策関連の実務経験2年以上) |
※ 2026年7月1日より、全科目合格実績には5年間の有効期限が設定されています。受験料・試験日程・制度は変更される場合があります。
最新かつ正確な情報は必ずACFE JAPAN公式サイト(acfe.jp)でご確認ください。
当アプリはACFE・ACFE JAPANの公認・提携サービスではない、独立した試験対策サービスです。
一括払い・1年間利用。追加料金も、自動更新もありません。
¥76,900で1年間、現行4科目・新試験3セクションどちらの並びでも、1,529問・232論点ノートのすべてをご利用いただけます。
まず5日間無料でお試しください。継続しない場合は期間内の解約で料金はかかりません(期間終了後は¥76,900(税込)を一括でご請求します)。
試験が近い方は、無料トライアルを使わず今すぐ全問で始めることもできます(申込画面で選択)。
CFE試験対策パック
キャンペーンは予告なく終了する場合があります。
日本語の総合CFE講座と比べても、導入しやすい価格です。読む論点ノートと解く1,529問を、ひとつのアプリに収めています。
- 全1,529問・232論点マップを1アカウントで利用(現行4科目の並び対応)
- 新制度のセクション形式に合わせたタイマー模試
- 全問に6層構成の詳しい解説つき
- 5日間の無料トライアルで中身を確認してから購入できる
- 一括払い・自動更新なし。1年間、追加料金はかかりません
※ 価格はすべて消費税込みの総額です。
5日間の無料トライアルにはクレジットカードの登録が必要で、期間内に解約された場合は料金が一切かかりません。
トライアル終了後に¥76,900(税込・キャンペーン価格)を一括で課金し、以降1年間ご利用いただけます。
自動更新はありません。
お申し込み後にキャンペーンが終了しても、お申し込み時の価格から変わることはありません。
※ サービスの性質上、トライアルで内容をご確認いただけるため、課金後の返金・返品はお受けできません。
日割り返金も行いません。詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
よくある質問
Q現行制度と新制度、どちら向けの教材ですか?
Qいま学んだ内容は、新制度になっても無駄になりませんか?
Q公式教材や総合講座だけでは足りませんか?
Q論点ノートは無料で読めますか?
Qトライアル中に論点ノートは読めますか?
Qクローズドブックとは何ですか?模試はどう対応していますか?
Q収録されているのは過去問ですか?
Q支払い方法・解約・返金について教えてください。
Q学習時間の目安はどのくらいですか?
Q解約したあと、もう一度利用を再開できますか?
2回目以降のご利用に無料トライアルはなく、再開した日から料金が発生します。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた」から再設定してください。
※「無料で試す」から新しくお申し込みし直す必要はありません(同じメールアドレスでの新規お申し込みはできないようになっています)。
先に、更新のお知らせだけ受け取る。
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YouTube「監査レンズ」で取り上げた調査報告書の原本PDFと、実務でそのまま使えるシート&プロンプト集もお渡ししています。
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ご利用にあたっての注意
- 本アプリは、公式シラバス・公開情報にもとづき独自制作した試験対策用の学習教材です。
CFE資格を認定する団体(ACFE)の公式教材ではなく、同団体とは一切関係がありません。
また、同団体の公認・認定・提携を受けたものではありません。 - 収録されている問題は、実際の試験問題(過去問)ではなく、学習のために独自に作成したオリジナル問題です。
- 試験制度に関する記載(移行時期・科目数・引き継ぎ・難易度・受験方法)は、ACFE JAPANの告知(2026年5月26日)にもとづきます。
新制度の具体的な出題内容は今後公表される予定で、公表内容に合わせて更新します。 - 本サービスは学習教材であり、試験の合格を保証するものではありません。学習の成果には個人差があります。
「CFE」「公認不正検査士」は、試験の種別を示す一般的な名称として用いています。
読む論点ノートと解く問題集、まずは無料10問から。
解説の深さは、1問で伝わります。続きは5日間無料で、重要論点約200問をお試しいただけます(有料プランは全1,529問)。
