CFE論点ノート 科目2 法律 目次

CFE(公認不正検査士)試験対策 学習アプリ「AUDITCORE HUB」に搭載中の論点ノート、科目2 法律 58細目の目次です。

2A-01. 法制度の概説

どの裁判所で、どの手続で、どう取り戻すのか

不正案件を法制度の地図の上に置く

2A-02. 不正に関連する法

立場を使って見返りを受け取る不正

優遇と見返りの向き・時点・圧力の有無で、汚職の主な類型を見分けます

税金をごまかす不正と、制度で軽くする工夫

分かれ目は「偽ったか」の一点

名前のついた法律と、調査で付いてくる罪

罪の名前ではなく、成立に必要な要素の組み合わせで見分ける(後編)

不正という言葉は、どこまでを指すのか

傘の名前と、その下に並ぶ罪の見分け方(前編)

2B-03. 倒産(支払不能)詐欺

倒産手続の裏で消えていく財産

器の型と関係者の立場を押さえてから、手口の名前を当てる

2B-04. 証券詐欺

投資のお金が動く場所で起きる不正

情報と立場、どちらが裏切られたかで手口が決まります

2B-05. マネー・ロンダリング

汚れたお金が、きれいな売上に化けるまで

出どころを隠す仕組みを、段階と手口と受け皿と体制で押さえる

2C-06. 不正検査における個人の権利

社内調査で越えてはいけない線

従業員の権利は、民間企業の調査でも働いています

不正調査の面接、聞き方より先に決めること

誰から会い、どこで話し、何を残すかで供述の値打ちが決まる

刑事ではない責任の問い方

民事と行政で、誰が動かし、どこまで求められるのか

2D-07. 刑事裁判制度

不正が刑事事件になったとき、どこで線が引かれるのか

決め手は見えている外形ではなく実質です

2D-08. 民事裁判制度

刑事ではない責任の問い方

民事と行政で、誰が動かし、どこまで求められるのか

2E-09. 証拠の基本原則

証拠は、集めた時点ではまだ使えない

法廷まで届く証拠と、途中で止まる証拠の分かれ目

証拠を集めて、裁判の場まで無事に運ぶ

入手・保管・廃棄は、それぞれ別の判断なんです(前編)

パソコンの中の証拠は、どう集めるのか

触る前の段取りで、証拠の値打ちが決まる(後編)

2E-10. 証言

法廷で証言する日のために

何を話せて、どこから先は話せないのか

気になった細目は、問題でも確かめられます。

解説・「この論点はこう問われる」(出題の類型)・「試験テクニック」(解答の手順)・「覚え方」は、CFE 学習アプリの有料プランでお読みいただけます。

同じ論点の演習問題へそのまま進めます。

無料10問を試す(登録不要) 5日間無料で試す

料金・詳しくは

今日は決めない方へ: LINEで受け取る(無料)
論点ノートの新着と、CFE試験制度の更新をお届けします。いつでも解除できます。

このページの先頭へ・総合目次へ