デジタル・フォレンジックとe-discoveryの区別

同じデータでも、集めた目的で名前が変わる

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、デジタル・フォレンジックとe-discoveryを、どこで呼び分けるのかを見ていきます。

同じメールやログを扱っていても名前が変わるのは、なぜなのでしょうか。

電子データを扱う手続は、作業の中身ではなく、何のために集めたのかで名前が決まります。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、調べるために集めたのか、渡すために集めたのか。

その分かれ目を先に決めてしまいましょう。

この記事で分かること

デジタル・フォレンジックとe-discoveryの区別(CFE-S2-D05-05)

よくある誤解

単独で示されたら誤りになる説明を、先に並べておきます。

つまずいている場所は、一つずつ違うんです。上の誤解を、並んだ順に見ていきましょう。

一つ目は、目的の取り違えですね。二つ目は、説明が逆さまになっています。

三つ目は、対象の取り違えです。四つ目は、場面の取り違えなんです。

五つ目は、工程を途中で切り縮めている点ですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

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