デジタル証拠調査の各段階

前の段階の出来ばえが、後ろまで響く

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、デジタル証拠の調査がどんな段階の連なりでできているのかを見ていきます。

どこから手を付けるかの順番を決めているのは、担当者の好みなのでしょうか。

デジタル証拠の調査は前の段階の結果を後ろの段階が引き継ぐため、どの工程も省いてよい予備の作業ではありません。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、前の段取りの出来ばえが後ろまで響くので、工程をひとつに切り縮めない、ということなんですね。

この記事で分かること

デジタル証拠調査の各段階(CFE-S2-D05-09)

よくある誤解

単独で示されたら誤りになる説明を、先に並べておきます。

では、上の誤解を並んだ順に見てみましょう。一つ目は、名前の取り違えです。

二つ目と三つ目は、併せて使うものを一つに絞っています。四つ目は、正規の手順に入る行為を外していますね。

五つ目は、道具に万能を求めています。それぞれ、つまずきの中身が違うんです。

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この記事を書いた人

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