代替的なデジタル証拠源の収集

証拠のありかを、端末の外まで数える

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、対象者の端末の外へ証拠のありかを広げていきます。

つながった機械と、手の届かない預け先。その両方を数える見方を身につけていきましょう。

証拠のありかは、対象者の端末から一歩外へ広げて、つながった機器と、手の届かない預け先まで数えます。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、運び出した一台の中だけで探さない、ということなんですね。

机の周りに何がつながっているか、まず見回してみましょう。

この記事で分かること

代替的なデジタル証拠源の収集(CFE-S2-D05-08)

よくある誤解

単独で示されたら誤りになる説明を、先に並べます。

ここでも、上の誤解を並んだ順に見てみましょう。初めの二つは、機械の中に記憶が残るという前提を落としています。

三つ目は、同時に成り立つ困難の要因を一つに絞っています。四つ目は、また別のつまずき方ですね。

画面の上でできることと、装置に手が届くこと。この二つを重ねてしまっているんです。

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この記事を書いた人

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