証券不正の定義

四つの要素がそろって初めて投資契約です

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、「証券」や「投資契約」という言葉が、どこで線を引かれるのかを見ていきます。

名前の響きや怪しさで決まると思っていると、足をすくわれるところなんですよ。

投資契約かどうかは、四つの要素がすべてそろっているかで決めます。名前の響きや怪しさで決めるのではありません。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、決め手は商品の名前ではなく、誰の働きでもうけが出る仕組みか、ということなんですね。

この記事で分かること

証券不正の定義(CFE-S1-D11-02)

よくある誤解

ここでは、単独で提示されたら誤りになる記述を先に並べます。

一つ目に挙げた記述は、特に引っかかりやすいところですよね。怪しい仕組みだからこそ規制の網に入る、という向きなんです。

いずれも、単独で出てきたら誤りになる記述として置いておきます。

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この記事を書いた人

第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノート・問題・解説を制作しています。
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