消費者不正・詐欺の予防策

出ていく前に、別方向の確認を並べて置く

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、お金や個人情報が出ていく前に置いておける確認と手順を扱います。

断りにくい関係が入口になることもありますよね。ですから、その場の空気で決めない手順のほうを、先に見ておきましょう。

予防は、お金や情報が出ていく前に止められる手順を置くことで、確認を一つの向きで足りたことにしません。

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、確認を一つ通せたから安心とは考えず、お金や情報が出ていく前に、向きの違う手順を並べて置いておく、ということなんですね。

この記事で分かること

消費者不正・詐欺の予防策(CFE-S1-D15-02)

よくある誤解

ここでも、その一つだけを示されたら誤りになる読み方を先に並べますね。

誤解の初めの三つ(登録、相場との整合、説明の分かりやすさ)を見てください。どれも、確認そのものは正しいですよね。

それなのに、向きの違うものを一つに絞ってしまった形です。誤解の四つ目(説明が届かないとき)だけは、形が違います。

分からない理由を、相手の高度さのほうへ置いてしまったものなんですね。

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この記事を書いた人

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