スキミングの予防

照合ではなく、入口の分け方で止めます

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、帳簿に載る前の現金が抜かれてしまう手口を、どう起こさせないかを扱います。

毎晩レジと現金がぴったり合っていても安心できないのはなぜか、というところから考えてみましょう。

スキミングの予防策は、記録どうしを比べる手続ではなく、現金が記録に入る前の経路を分ける手続で組み立てます。

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、記録どうしを照らし合わせるのではなく、現金を受け取る入口の役割を分けておく、ということなんですね。

この記事で分かること

資産不正流用: 現金受領の予防策(スキミングの予防)(CFE-S1-D03-02)

よくある誤解

ここでも、それ1つだけで示されたら誤りになる記述を先に見ておきましょう。

4つとも誤りです。つまり、ここで打ち消されている手続は、どれも有効な策なんですね。

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この記事を書いた人

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