資産不正流用: 不正支出の発見策(給与)

手続には守備範囲があるんです

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、すでに支払われた給与の記録から異常を拾い上げる手続、つまり発見策を見ていきますよ。

人事の突合をしておけば給与不正はひととおり見つかる、と考えたくなりますが、どの手続にも守備範囲があるんですね。

判断の軸は、その手続が確かめている事実と、手口が偽っている事実が、重なっているかどうかです。

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、その手続が何を確かめる手続なのかを先に決めて、手口が偽っている事実と重ねてみる、ということですね。

まずはここだけ、頭の真ん中に置いておいてくださいね。

この記事で分かること

資産不正流用: 不正支出の発見策(給与)(CFE-S1-D04-12)

4コマ漫画: 資産不正流用: 不正支出の発見策(給与)

よくある誤解

この論点でも、単独で提示されたら誤りになる記述を先に並べますね。

どれも、手続の名前としては正しいものを含んでいますよね。ただ、どの手続にも守備範囲があります。

その手続が確かめている事実の外側までは、届かないんです。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

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