FASS論点ノート 資金 目次
FASS(経理・財務スキル検定)試験対策 学習アプリ「AUDITCORE HUB」に搭載中の論点ノート、資金分野 54細目の目次です。
支払を許可する人、手形を資金に換える手続(資金管理・現金出納と手形)
確かめてから許し、割引で引かれる分は費用

有価証券は買った時点で区分が決まる(資金・有価証券)
取得・期末評価・減損を一本の軸でつなぐ

デリバティブと為替予約は、いつ・いくらで・どこへ載せるか(資金)
原則は時価評価で当期の損益、例外は要件を満たしたときだけ

お金が動く前に、必ず何かと照らす(現金出納・前編)
仮受け・突合・承認の順番は入れ替わらない
現金と預金は、数えてから合わせる(現金出納・後編)
照合は「足し戻し」と「引き算の向き」で決まる
手形は受け取る前に確かめ、期日まで管理する(手形管理)
台帳・現物・期日でつかむ
余剰資金はどの有価証券で運用するか(有価証券管理・前編)
材料をそろえる段と、契約を詰める段は違う
有価証券は台帳でどう追い、配当はいくらで計上するか(有価証券管理・後編)
「つど反映してから照らす」で通す
グループ会社の借入れを保証するとき、何を確かめるか(債務保証)
払っていなくても背負っている
貸したお金はいつ計上し、利息をどう測るか(資金・貸付金)
送金の確認が先、計上は後
いくら借り、どう契約し、どう計上するか(借入金・前編)
分かれ目はいつも「1年」と「順序」
借入金の利息・台帳・返済をどう確かめるか(借入金・後編)
数えるのは契約の条件と、返済直前の残高
社債はどう決め、いくらで載せ、発行費をどう処理するか(社債・前編)
決めてから比べ、払込価額で載せる
社債の利息はいくら、償還はどう記録するか(社債・後編)
利息は二階建て、償還は名前と貸借で決まる
デリバティブは何のために使い、決済の損益をどう出すか(デリバティブ取引)
狙いの区分と、引き算の向き
外貨の持高をつかみ、決めた相場で評価する(外貨建取引・前編)
「原因は相場か、相手先か」で分ける
為替予約と外貨預金は、どのレートで測るか(外貨建取引・後編)
「約束したレート」と「決算日のレート」を混ぜない
資金は月で振り返り、日で先読みする(資金管理)
区分して分析し、繰り越して積み上げる
気になった細目は、問題でも確かめられます。
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