支払利息の計算

日数の数え方と分母は契約で決まる

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、支払利息を計算するときの日数の数え方と、日割りの分母の決まり方を見ていきますね。

式そのものは単純なのに正誤が分かれるのは、利率ではなく期間の作り方なんです。

借入利息の日数の数え方と分母は、暦の感覚ではなく契約の条件で確かめる

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、利率へ進む前に、日数の数え方と日割りの分母の二つを、契約の条件から先に固定しておく、ということなんですね。

この記事で分かること

支払利息はどの日数と分母で計算するか(TR-06-e)

よくある誤解

単独で提示されたら誤りになる記述を、先に並べておきますね。

番号は、上に並べた記述の順番です。1つ目は数え方の取り違え、2つ目は分母の取り違えです。

3つ目と4つ目は区分の逆転なんですね。どれも会話では流れてしまいます。

ですが、記述として単独で出たら誤りなんです。

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この記事を書いた人

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