実行時の会計処理

額が先で、科目が次

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、融資が実行されて資金が入ったときに、何を確かめて、どんな順で帳簿に載せるのかを見ていきますね。

短期か長期かの判定は、照合で額が固まった後に置く、額が先で、科目が次

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、金額の照合を先に置き、短期か長期かの科目選択を後に置く、ということなんですね。

この記事で分かること

借入を実行したとき、何を確かめて計上するか(TR-06-d)

よくある誤解

上に並べた誤りの1つ目は、貸借の向き(借方と貸方の左右)の逆転です。

2つ目は区分の取り違え、3つ目は照合(数字どうしを見比べて確かめること)の省略ですね。4つ目は、承認を外して統制を弱める記述です。

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この記事を書いた人

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