契約内容の確認と承認

条項の主語を確かめ、締結は最後に

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、借入れの契約を結ぶまでに何を確認するのか、そして期限の利益・期限の利益喪失条項・財務制限条項が誰の何を左右するのかを見ていきますね。

借入契約の締結は、条項の内容確認から法務と経理の確認までを終えたうえで、最後に置く

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、条項の中身を読む工程が先にあり、契約を結ぶ行為は手順の末尾から動かない、ということなんですね。

この記事で分かること

借入契約は何を確認して、いつ結ぶか(TR-06-c)

よくある誤解

上に並べた誤りの1つ目は、権利の持ち主の取り違えです。2つ目は定義と効果の両方の取り違え、3つ目は条項の意味の打ち消しですね。

4つ目は、2種類の書面の入れ替えです。

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この記事を書いた人

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