経済産業省スキルスタンダード準拠の実務検定・毎年の最新法令に対応

いまのスコアと、Aまでの距離がわかる。
実務直結の654問。

合否ではなく、現在地(スコア)で実力を測るFASS。223論点で弱点をはっきりさせ、BからAへ伸ばすために、次に学ぶ論点を明確にします。まずは登録不要の無料10問体験から。

5日間無料はカード登録あり・期間内の解約で0円。10問体験は登録不要。

✓654問・223論点 ✓月額¥1,980・いつでも解約 ✓インストール不要
最新法令に対応

FASSは毎年4月1日現在施行の法令等に準拠。本アプリの問題も同じ基準で整備し、法改正にも追随して更新します。

654
4分野632問+補強22問
223論点
論点マップを全カバー
全問
6層構成の詳しい解説
10
登録不要で無料体験
こんな悩み、ありませんか

範囲は広い。知識は断片的。法令も毎年変わる。

FASS受験でよくある3つの悩みから、対策を始めます。

01

どこから手をつけるか、見えにくい

FASSは合否ではなくスコア評価。だからこそ「いまはB、あと何を詰めればAか」が、自分ではつかみにくい。

02

実務で覚えた知識に、穴がある

資産・決算・税務・資金。日々の業務で断片的に触れてきた知識は、体系で見直すと抜けが出やすい。

03

法改正で、古い知識が通用しなくなる不安

税制も会計基準も毎年動く。古いままの知識で受けて、思わぬ失点をしないかが気になる。

本アプリの解決策

223論点で、いまの弱点をはっきりさせます。

FASS問題集アプリのイメージ

223論点マップで、重要度と弱点を分析。次に解く論点を1つに絞ります。

論点・順番・今取り組む理由まで、アプリが提示します。限られた時間を、伸びしろの大きい論点に集中できます。

1223論点マップで範囲を可視化4分野を一覧で把握し、学び残しを防ぐ
2重要度で優先順位づけ頻出・重要な論点ほど多く出題し、効率よく固める
3弱点分析で「次にやること」を提示苦手をその日の復習に自動で回す
これで、こう変わる

解くほどに、経理・財務の実力が形になる

現在地(スコア)が、はっきり見える

分野別の手応えを記録し、Aまでの距離を可視化。「あと何を詰めればいいか」が、感覚ではなく手元でわかります。分野別の記録・弱点分析

223論点で、範囲の穴を見つけて埋める

出題4分野を223論点に分解。解けた・解けないが論点ごとに見えるので、抜けを一つずつつぶせます。223論点マップ

4分野の知識が、体系でつながる

資産・決算・税務・資金を横断して整理。断片的だった知識が、実務で使える形に組み上がります。4分野横断・範囲カスタマイズ

本番CBTの形式に、体で慣れる

四肢択一・90分の本番形式に合わせたタイマー演習。時間配分を、試験前に身につけられます。タイマー演習・本番形式

最新の法令に、置いていかれない

毎年4月1日施行の法令に準拠して整備。法改正があれば、それに合わせて内容を更新していきます。最新法令準拠・継続更新

通勤の10分から、実力を積み上げられる

インストール不要、スマホでそのまま。10問だけの短時間演習から、スキマ時間を積み上げられます。インストール不要・スキマ10問

裏づけ・対応範囲

出題4分野を632問でカバー。隣接業務22問を加えた全654問。

資産・決算・税務・資金。実務で問われる範囲を、論点マップで漏れなく。

出題4分野主な内容収録数
資産売上債権・棚卸資産・固定資産などの管理145問
決算月次・年次決算、財務諸表の作成にかかる実務116問
税務法人税・消費税ほか、申告・納税にかかる実務172問
資金資金管理・資金調達・支払管理などの実務199問

※ 出題範囲の4分野で合計632問。このほか、実務理解を広げる隣接業務の補強問題22問(FASSの出題範囲外・タイマー模試の対象外として区別)を含め、全654問を収録しています。分野名・区分はFASSの出題分野にもとづく学習用の整理です。

654

検証済みの演習量

出題4分野632問+補強22問を収録。四肢択一の本番形式に合わせて演習できます。

223論点

論点マップを全カバー

4分野を223論点に分解して分析し、学び残しに気づけます。

全問

6層構成の詳しい解説

ポイント・正解の根拠・ひっかけ・実務・受験テクニック・根拠と出典の6層で、1問ごとに掘り下げます。

現在地がスコアでわかるから、次に学ぶ分野が決まる

FASSは合否ではなく、800点満点のスコアとA〜Eの5段階で、いまの経理・財務スキルを可視化します(Aは689点以上)。自分がいまどの段階にいて、Aまであとどれだけかがはっきりするので、伸ばすべき分野に迷わず向かえます。本アプリは、この「現在地から次の一手へ」の流れを、分野別の記録と223論点マップで支えます。

出典: 一般社団法人 日本CFO協会 FASS 試験結果の評価基準(2026年7月6日確認)

2026年7月、全654問の解説を6層構成へ全面改訂しました

「この問題のポイント/なぜ正解か/ひっかけ:他の選択肢はなぜ誤りか/実務での応用/受験テクニック/根拠・出典」の6層で、正解の理由だけでなく「なぜ誤答が誤りか」まで掘り下げます。改訂では会計・税務の一次資料まで立ち返って検証しました。たとえば税務分野では、実務対応報告第48号(企業会計基準委員会・2026年2月27日公表)に基づき、防衛特別法人税率を考慮した法定実効税率の算定(2026年4月1日以後開始事業年度から適用)まで反映しています。法改正があれば、同じ基準で継続して内容を更新します。

出典: 企業会計基準委員会(ASBJ)実務対応報告第48号(2026年2月27日公表・2026年4月1日以後開始事業年度から適用)。解説改訂の反映日: 2026年7月。
サンプル問題

解説の深さを、まず1問で確かめてください

登録不要の無料10問体験・1問目を、アプリと同じ6層構成の解説つきで掲載しています。
この問題のポイント・なぜ正解か・ひっかけ・実務での応用・受験テクニック・根拠と出典まで、そのままの深さでお確かめください。

無料10問体験 Q1・資産分野

メディテック株式会社は、医療機器を得意先へ納入し、後日、得意先から検収完了報告を受け取った。商品代金は4,268,000円である。検収基準による売上計上の仕訳として最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1(借)売掛金 4,268,000円/(貸)売上 4,268,000円 を商品の出荷日に計上する
  2. 2(借)売掛金 4,268,000円/(貸)売上 4,268,000円 を請求書の発送日に計上する
  3. 3(借)現金預金 4,268,000円/(貸)売上 4,268,000円 を代金入金日に計上する
  4. 4(借)売掛金 4,268,000円/(貸)売上 4,268,000円 を検収完了報告日に計上する
正解と解説を見る

この問題のポイント

この問題は、検収基準を採る場合に、売上と売掛金をいつ計上するかを仕訳で選べるかを問うものです。検収基準では検収完了報告を受けた日が計上時点になること、掛取引なので相手勘定は売掛金になることの2点がポイントです。

正解4

なぜ 4 が正解か

正解は4です。検収基準では、得意先が検収を完了しその報告を受けた時点で、財貨の移転と対価の確定がそろいます。したがって、その検収完了報告日に(借)売掛金4,268,000円/(貸)売上4,268,000円を計上する選択肢4が正しい仕訳です。出荷日は検収の完了より前の時点であり、請求書の発送日は検収後の事務手続の時点にすぎず、いずれも検収基準の計上時点と一致しません。また、代金の入金日に現金預金を相手勘定として計上するのは、掛売上を売掛金に計上しない現金主義的な処理であり適切ではありません。したがって、選択肢4が最も適切です。

ひっかけ:他の選択肢はなぜ誤りか

選択肢1:商品の出荷日に計上する仕訳ですが、出荷日は得意先の検収が完了する前の時点であり、検収基準の計上時点と一致しません。出荷基準を採る場合の計上時点であって、検収基準では早すぎる計上となります。

選択肢2:請求書の発送日に計上する仕訳ですが、発送日は検収完了後の事務手続の時点にすぎません。収益の認識時点を請求の実務に合わせてしまう誤りで、検収基準の計上時点より後になります。

選択肢3:代金の入金日に現金預金を相手勘定として計上する仕訳です。掛売上を売掛金に計上せず現金主義で処理するもので、検収基準にも発生主義にも合致しません。

実務での応用

検収基準を採る会社では、納品書だけでなく、得意先の検収完了メールや検収書が売上計上の根拠になります。高額な医療機器ほど、据付や動作確認を終えた後の検収日を証跡として残すことが締め処理で重要です。計上した日と証憑の日付がそろっているかを確認すると、期ずれの計上を防げます。

受験テクニック

仕訳の問題は、借方の科目と計上する日を分けて確認します。掛取引で入金前なら借方は売掛金、検収基準なら日付は検収完了報告日です。請求書の発送日や入金日は、売上を認識する根拠となる日ではありません。「掛なら売掛金、検収基準なら検収日」と覚えると確実です。

根拠・出典

経理・財務サービス・スキルスタンダード「売掛債権管理」(検収基準による売上・売掛金の計上:財貨の移転と対価の確定に基づく売上認識)

この深さの解説で、全654問。

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無料10問体験
(登録不要)
5日間無料
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収録問題厳選10問全654問全654問
解説あり(体験)全問全問
論点マップ・弱点分析
タイマー模試
カード登録不要必要(期間内解約で0円)
料金0円0円(5日間)月額¥1,980(税込)
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収録問題
厳選10問
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収録問題
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0円(5日間)

※ 5日間の無料トライアルはクレジットカードの登録が必要で、期間内に解約された場合は料金がかかりません。料金の詳細は下記「料金・お申し込み」をご覧ください。

試験概要

FASS(経理・財務スキル検定)とは

2026年7月6日時点の公式情報にもとづく概要です。受験の詳細は各公式サイトでご確認ください。

実施団体一般社団法人 日本CFO協会(経済産業省「経理・財務サービス・スキルスタンダード」に準拠)
出題4分野(資産・決算・税務・資金)/100問(四肢択一)/90分
実施方式全国の試験センターでのCBT(実施期間:上期5〜7月・下期11〜1月)
評価方法合否はなく、800点満点のスコアとA〜Eの5段階で評価(A:689点以上/B:641〜688/C:561〜640/D:441〜560/E:440点以下)
受験料一般 ¥11,000(税込)(2026年7月6日時点)
受験資格どなたでも受験可(年齢制限なし)
準拠法令毎年4月1日現在施行の法令等に準拠

上記は2026年7月6日時点の一般社団法人 日本CFO協会およびCBT-Solutionsの公開情報にもとづきます。受験料・試験日程・出題範囲・制度は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は、日本CFO協会(cfo.jp)の公式サイトでご確認ください。当アプリは日本CFO協会とは関係のない、独立した試験対策サービスです。

料金・お申し込み

月額¥1,980。まず5日間、無料で試せます。

5日間無料でお試しいただき、続けると判断されたときだけご利用を続けてください。

期間限定キャンペーン実施中 月額プラン・いつでも解約可

FASS 問題集アプリ 月額プラン

キャンペーン価格¥1,980(税込)/月

キャンペーンは予告なく終了する場合があります。終了後は通常価格 ¥2,380(税込)に改定予定です。

経理・財務の実務対策を、始めやすい月額で。知識を学ぶ教材ではなく、問題演習に特化しています。

  • 全654問・223論点マップを1アカウントで利用
  • 4分野を本番CBT形式で解けるタイマー模試
  • 全問に6層構成(ポイント・正解の根拠・ひっかけ・実務・受験テク・根拠と出典)の詳しい解説
  • 5日間の無料トライアルで中身を確認してから続けられる
  • いつでも解約可・インストール不要

※ 価格はすべて消費税込みの総額です。5日間の無料トライアルにはクレジットカードの登録が必要で、期間内に解約された場合は料金が一切かかりません。トライアル終了後は月額¥1,980(税込・キャンペーン価格)を毎月自動で課金します。いつでも解約でき、解約後は次回更新日以降の課金は発生しません(日割りでの返金はありません)。表示はキャンペーン価格(税込)です。キャンペーンは予告なく終了する場合があり、終了後は通常価格(月額¥2,380)に改定予定です。お申し込み済みの月額料金は、ご契約期間中は変わりません。詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

よくある質問

よくある質問

Qスコア(A〜E)は、どう見ればいいですか?
FASSは合否ではなく、800点満点のスコアとA〜Eの5段階で評価されます(A:689点以上/B:641〜688/C:561〜640/D:441〜560/E:440点以下)。本アプリは分野別の手応えを記録し、現在地とAまでの距離を可視化します。
Q収録範囲は?どの分野に対応していますか?
FASSの出題4分野(資産・決算・税務・資金)を223論点に整理し、出題範囲の4分野で632問を収録しています。このほか、実務理解を広げる隣接業務の補強問題22問(出題範囲外・タイマー模試の対象外)を加え、全654問です。
Q法改正には、対応していますか?
FASSは毎年4月1日現在施行の法令等に準拠して出題されます。本アプリの問題も同じ基準で整備し、法改正があれば内容を更新していきます。
Q収録されているのは過去問ですか?
いいえ。本アプリの問題は、経済産業省スキルスタンダード・公開情報にもとづき独自に制作した学習用問題です。実際の試験問題(過去問)ではありません。論点を同じくしながら、演習用にオリジナルで作問しています。
Qスマホだけで使えますか?インストールは必要ですか?
インストール不要です。スマホのブラウザでそのまま使えます。10問だけの短時間演習にも対応しているので、通勤中などのスキマ時間に積み上げられます。
Q支払い方法・解約・返金について教えてください。
クレジットカード決済(Stripe)に対応しています。5日間の無料トライアル中に解約すれば料金はかかりません。月額プランはいつでも解約でき、解約後は次回更新日以降の課金は発生しません。サービスの性質上、日割りでの返金はお受けできません。詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。解約は、ログイン後に右上の「⚙設定」→「退会する」からいつでも手続きできます。無料トライアル期間中に解約すれば料金は一切かかりません。解約が完了すると、アプリの設定画面に「退会済み」と表示されます。

ご利用にあたっての注意

  • 本アプリは、経済産業省「経理・財務サービス・スキルスタンダード」および公開情報にもとづき独自制作した試験対策用の学習教材です。FASSを実施する一般社団法人 日本CFO協会の公式教材ではなく、同協会とは一切関係がありません。また、同協会の公認・認定・提携を受けたものではありません。
  • 収録されている問題は、実際の試験問題(過去問)ではなく、学習のために独自に作成したオリジナル問題です。
  • 試験概要(出題分野・問題数・時間・評価基準・受験料・日程)は、2026年7月6日時点の日本CFO協会およびCBT-Solutionsの公開情報にもとづきます。受験料・日程・出題範囲・制度は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は、日本CFO協会(cfo.jp)の公式サイトでご確認ください。
  • FASSは合否ではなくスコア(A〜E評価)で結果が示される試験です。本サービスは学習教材であり、特定の評価・スコアを保証するものではありません。学習の成果には個人差があります。

まずは無料10問体験、続けるなら5日間無料トライアルで。

解説の深さは、1問で伝わります。続きは5日間無料で、全654問をお試しいただけます。

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