連帯保証の可否判定

抗弁も分割も、及ばない側

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、連帯保証を引き受けてよいかどうかを、何を見て判定するのかを整理していきますね。

通常の保証人と何が違うのかが分かると、判定を重くする理由も腑に落ちてきますよ。

連帯保証人の責任は、通常の保証人と同じ重さではなく、主たる債務者と並んで全額を引き受ける分だけ重い

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、抗弁も分割も及ばない全額の負担として扱い、最後は規程に沿った決裁で締める、ということなんですね。

扱う業務は、資金分野の「債務保証」ですよ。

この記事で分かること

連帯保証を引き受けてよいかを、どう判定するか(TR-04-c)

よくある誤解

並べた誤解のうち、1つ目は責任の重さの取り違え、2つ目と3つ目は判定項目の絞りすぎ、4つ目は決裁の省略ですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

この論点の解説・「この論点はこう問われる」(出題の類型)・「試験テクニック」(解答の手順)・「覚え方」は、FASS 学習アプリの有料プランでお読みいただけます。

同じ論点の演習問題へそのまま進めます。

無料10問を試す(登録不要) 5日間無料で試す

料金・詳しくは

今日は決めない方へ: LINEで受け取る(無料)
論点ノートの新着と、FASS検定の更新情報をお届けします。いつでも解除できます。

全文が読める見本: 資本的支出と修繕費、引当金、減損はいつ、どの物差しで判定するか、保存要件

この記事を書いた人

第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノート・問題・解説を制作しています。
難しい論点は、4コマ漫画でも解説しています。

同じ記事の他の細目