保証契約の検証

読み合わせは、押印より前に

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、保証契約を結ぶ段で、承認された条件と契約書のどこを、いつ突き合わせるのかを整理していきますね。

審査と締結は別の工程なんだ、というところが入口ですよ。

保証契約は、締結の段でも契約書と承認枠の照合で終わらせず、会計上の扱いと注記の要否まで確かめる

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、調印より前に承認された条件と契約書を突き合わせ、そのうえで注記が要るかどうかまで見ておく、ということなんですね。

扱う業務は、資金分野の「債務保証」ですよ。

この記事で分かること

保証契約の条件を、いつ・何と突き合わせるか(TR-04-b)

よくある誤解

並べた誤解のうち、はじめの3つは工程を1つ落とし、最後の1つは工程の順序を入れ替える言い方ですね。

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この記事を書いた人

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