保証枠の申請・更新

払っていなくても背負っている

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、グループ会社や取引先の借入れを保証したとき、その保証を決算日にどう区分するのか、そして保証枠の審査で何を見て可否を決めるのかを、ひとつずつ見ていきますね。

債務保証は、決算日に未支出でも、主たる債務者しだいで将来の支出につながりうる偶発債務

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、まだ支払っていなくても、相手の状況しだいで先々の支出になりうるから偶発債務として扱う、ということなんですね。

扱う業務は、資金分野の「債務保証」ですよ。

この記事で分かること

保証枠の申請と更新審査(債務保証とは何か)(TR-04-a)

よくある誤解

単独で出てきたら誤りになる記述を、先に並べておきますね。

並べた誤解のうち、1つ目は区分の混同、2つ目は法人格の取り違え、3つ目と4つ目は必要な確認の省略ですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノート・問題・解説を制作しています。
難しい論点は、4コマ漫画でも解説しています。

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