保証料の算定・請求

掛ける相手は、枠ではなく残高

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、保証料を計算するときに、料率を何に掛けるのか、対象の期間や端数をどう扱うのかを順に見ていきますね。

基礎を取り違えると請求の金額ごとずれてしまう、というところが勘どころですよ。

保証料の基礎は、枠の金額ではなく実際の保証残高で、年率は月数の分だけ按分する

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、料率を掛ける相手は枠ではなく残高で、そのうえで期間の按分と端数の処理を残さない、ということなんですね。

扱う業務は、資金分野の「債務保証」ですよ。

この記事で分かること

保証料は、何に料率を掛けて計算するか(TR-04-f)

よくある誤解

並べた誤解のうち、1つ目は計算の基礎の取り違え、2つ目は検証の省略、3つ目は法人格の取り違え、4つ目は要素の落としですね。

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この記事を書いた人

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