振込入金

消し込みは請求書と合ってから

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、銀行振込で入金があったとき、どこまで確かめてから売掛金の消込へ進むのかを見ていきます。

口座にお金が入った事実だけでは、まだ本勘定を動かせないんですね。

分からない入金はまず仮受金、消し込みは請求書や契約内容と一致してから

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、入金はいったん仮受金で受けておいて、請求書や契約の内容との突合が済むまでは本勘定を動かさない、ということですね。

この記事で分かること

振込入金はどこまで確かめてから消し込むか(TR-01-a)

よくある誤解

単独で出てきたら誤りになる記述を、先に並べておきますね。

1つ目の記述は、照らし合わせる工程を飛ばしています。2つ目の記述は、帳簿へ書くこと自体を飛ばしています。

3つ目の記述は、保留と放置を取り違えています。どれも月末の慌ただしい会話では通ってしまいそうですよね。

ただ、単独の記述として出たら誤りなんです。

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この記事を書いた人

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