小口現金

定額でも随時でも、証憑と上位者の確認

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、小口現金の補充について、方式によって変わるものと変わらないものを見ていきます。

方式を理由に確認を省いてよいのか。ここが分かれ目なんですね。

小口現金の補充は、定額でも随時でも、申請額と領収書合計の一致を上位者が確かめて承認する

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、補充の可否を決めるのは方式ではなく、申請額を裏づける証憑と、担当者より上位の者による照合だ、ということですね。

この記事で分かること

小口現金の補充で、方式によって変わるものと変わらないもの(TR-01-e)

よくある誤解

1つ目の記述は、証憑を省いています。証憑とは、つまり、領収書のように取引があったことを裏づける書類ですね。

2つ目の記述は、確認する人を格下げしています。3つ目の記述は、方式を理由にして例外を作っているんですね。

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この記事を書いた人

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