投資目的の有価証券を取得してよいかの判定

指標と市況は材料、決めるのは投資規程

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、投資目的で有価証券を持つかどうかを決めるとき、何を材料にして、どこで可否が決まるのかを見ていきますね。

金利と債券価格の向き、それに株価収益率と配当利回りの読み方も一緒に押さえておきましょう。

市場金利が上がれば、すでに出ている債券の価格は下がる、と逆向きで押さえる

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、債券の価格と市場の金利はおおむね反対の向きに動く、ということですね。

そして指標も市況もあくまで材料で、取得してよいかどうかを決めるのは社内の投資規程のほうなんです。

この記事で分かること

投資目的の有価証券を取得してよいかの判定(TR-03-c)

よくある誤解

1つ目の記述は、関係の向きの逆転です。2つ目と3つ目の記述は、分母と分子が入れ替わっています。

4つ目の記述は手続の省略なんですね。

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この記事を書いた人

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