台帳管理と残高照合

「つど反映してから照らす」で通す

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、有価証券台帳に何をどの頻度で記録し、保管形態に合わせて残高をどう照らすかを、ひとつずつ見ていきましょう。

有価証券の残高照合の順は、是正が先ではなく、台帳への随時反映が先で、是正は最後

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、記録は銘柄別につど、確認は保管形態別に定期、是正はそのあと、という3段の並びを崩さないということなんですね。

この記事で分かること

台帳はいつ更新し、残高は何と照らすか(TR-03-e)

よくある誤解

単独で提示されたら誤りになる記述を、先に並べておきますね。

上に並べた記述のうち、1つ目と2つ目は更新の時点の取り違えです。3つ目は記録の粒度の取り違え、4つ目は保管形態と確認の手立ての取り違えなんですね。

どれも手間を省く工夫としては筋が通って見えます。でも、単独の記述として出たら誤りなんです。

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この記事を書いた人

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