計上と取立決済

通帳なら取立て、帳簿なら計上

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、受取手形の計上と取立ての漏れをどう防ぐのか、台帳・通帳・会計帳簿のどれと照らすと何が防げるのかを整理していきますね。

取立ての漏れは、入金額と仕訳伝票の突合ではなく、管理台帳と取立て用通帳の照合で見つける

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、照合の相手先が何を証拠として示すかで、防げる対象が決まるということなんですね。

この記事で分かること

受取手形の計上と取立ての漏れをどう防ぐか(TR-02-b)

よくある誤解

誤解の1つ目は、統制の目的の取り違えです。2つ目は、照合の相手先を別のもので代えてよいとした点ですね。

3つ目は、方式の変更を業務の廃止と読んだものなんです。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノート・問題・解説を制作しています。
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