受取手形の要件確認

約束は本人、為替は第三者

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、受取手形を受け取る前に何を確かめるのか、約束手形・為替手形・小切手の区別と、受領を承認するまでの順序を見ていきますね。

受取手形は、記載事項の点検と振出人・裏書人の信用確認をそろえてから受領を承認する

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、有効な証券かどうかを先に見て、回収できる相手かを後から見る順ですね。

この記事で分かること

受取手形は受け取る前に何を確かめるか(TR-02-a)

よくある誤解

次に挙げる記述は、それだけを取り出して示されたら誤りになります。先に並べておきますね。

誤解の1つ目は、名称と支払人の対応の入れ替えです。2つ目は、証券の類型の混同ですね。

3つ目は、要件の不備(記載事項の欠け)を信用で埋められるという思い込みなんです。

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この記事を書いた人

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