貸付利息

日数より先に分母を決める

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、貸付金の利息を何日で割って測るのか、そして決算日をまたいだ利息をどの期に載せるのかを見ていきますね。

差がつくのは分母なんです。

日割りの利息は、分子の日数より先に分母を決めて、平年なら三百六十五日、うるう年なら三百六十六日

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、入金の時期ではなく発生した期間で利息を期に割り付ける、そのために分母から先に決める、ということなんですね。

この記事で分かること

貸付利息はどの日数で割るか(TR-05-e)

よくある誤解

誤解の1つ目は分母、つまり何で割るかの取り違えです。2つ目と3つ目は、計上する期の取り違えですよね。

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この記事を書いた人

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