FASS論点ノート 税務 目次
FASS(経理・財務スキル検定)試験対策 学習アプリ「AUDITCORE HUB」に搭載中の論点ノート、税務分野 45細目の目次です。
会計と税務のずれを仕分けて税率を掛ける(税効果計算・前編)
戻る差か、戻らない差か

繰延税金の資産と負債はいくら載せるか(税効果計算・後編)
「どの税率で」と「どこまで回収できるか」で決まる

消費税は何にかかり、控除できる割合はどう出すか(消費税申告)
金額ではなく対価と場所で決まる

会社の利益から納める税額をどう作るか(法人税等申告)
出発点は当期純利益、税率は中小法人なら所得を区切って当てる

グループ通算制度で損益と税額をどう分け合うか(グループ通算制度)
割り振りの基準は、いつも「所得の大きさ」

電子データの保存は、どの制度へ振り分けるか(電子帳簿保存法)
保存が義務なのは、電子でやり取りした取引データだけ

インボイスは何を書き、何を残せば控除できるか(消費税インボイス制度)
「登録事業者の請求書と帳簿の両方」から始まる

消費税の申告は証憑の確認から納付まで一本の線でつながる(消費税申告)
確かめる順序が先に決まっている
税効果計算と法人税等申告(前編)
戻る差だけを調整し、税額は決まった式で出す
法人税の申告書は、誰が作り、いつ出し、納めた後に何を確かめるか(法人税等申告・後編)
別表の裏づけから未払法人税等の消込まで
グループ通算制度は誰が選び、どの数値で計算するか(グループ通算制度・前編)
「選んで、承認を受けて、各社が申告する」
グループの税負担をどう精算し、いつ申告・納付するか(グループ通算制度・後編)
精算のお金は所得を動かさない
税務調査にどう備え、結果をどう受け止めるか(税務調査)
遡られる期間と、加算税の区切りを先に決める
電子帳簿はどこまで整えれば優遇され、どこまで猶予されるか(電子帳簿保存法)
基準と届出がそろって初めて軽くなる
インボイスは誰が出し、返したときはどう直すか(消費税インボイス制度)
番号は税務署が付け、返還は売った側が出す
気になった細目は、問題でも確かめられます。
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