証憑確認と課税区分修正

控除できるかは相手先の登録で決まる

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、税務分野の「消費税申告」のうち、証憑で課税区分を確かめ、誤りを直して記録するところを扱いますね。

請求書を受け取ったとき、金額より先に何を見るのか、というお話だと思ってください。

登録の無い相手からの課税仕入れの経過措置は、控除割合が段階的に下がる

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、控除できるかどうかは相手先の登録の有無で決まり、控除できる割合は取引の時点で決まる、ということですね。

この記事で分かること

証憑で課税区分を確かめ、誤りを直して記録する(TX-02-b)

よくある誤解

単独で提示されたら誤りになる記述を、先に並べておきますね。

並べた記述のうち、1つ目は時点の取り違えです。2つ目は判定材料のすり替え、3つ目は手続を途中で止める言い回しですね。

どれも単独で出たら誤りなんですよ。

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この記事を書いた人

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