納付手続と決済仕訳

差額の向きが仕訳を決める

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、消費税申告の工程のうち、納付の手段と、決算整理から納付までの仕訳を扱いますね。

仮受と仮払を並べたとき、納める側と戻る側のどちらへ振れるのかを見る場面です。

消費税の差額は、仮受が大きければ払う側の未払、仮払が大きければ戻る側の未収

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、仕訳の向きは仮受と仮払の大小で決まり、納付の手段は一つに限られない、ということなんですよ。

この記事で分かること

納付の手段と、決算整理から納付までの仕訳(TX-02-g)

よくある誤解

並べた記述のうち、1つ目と2つ目は納付手続の狭め方の誤りです。3つ目は相殺、つまり差し引きの処理が抜けている点なんですね。

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この記事を書いた人

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