申告書の作成と承認と提出

制度の確認は計算より前に置く

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、消費税申告の工程のうち、申告書を作り、承認し、提出するところを扱いますね。

誰が・どの順で進めるのかが問われる場面だと思ってください。

制度確認の記述は、変更を織り込む向きか、旧情報のまま据え置く向きかで見分ける

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、制度確認は計算の前提であって後工程ではなく、確認した結果が計算方法と周知の両方へ届いているかを見る、ということですね。

この記事で分かること

申告書を作る、承認する、提出する(TX-02-f)

よくある誤解

並べた記述のうち、1つ目は確認の時期の取り違えです。

2つ目は旧情報の据え置き、3つ目は職務分離、つまり作る人と承認する人を分ける仕組みの欠落なんですね。

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この記事を書いた人

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