申告税額の集計と増減分析

割合の分母は変化前の前期額に置く

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、消費税申告の工程のうち、申告税額を集計して前期と比べるところを扱いますね。

増減率を出すときに分母をどこへ置くか、迷ったことはありませんか。

増減率の分母は変化前の前期額で、当期額を前期額で割るのは別物の倍率

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、割合を出すときの分母は変化前の金額に置く、という一点なんですよ。

この記事で分かること

申告税額を集計し、前期と比べる(TX-02-e)

よくある誤解

並べた記述のうち、1つ目は分母の取り違えです。2つ目は判定の基準を二重にずらしたもの、3つ目は検証工程の省略なんですね。

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この記事を書いた人

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