返還・修正インボイス

書類を出すのは売った側です

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、売上の対価を返したときに誰が書類を出すのか、そして渡したインボイスに誤りが見つかったときは誰が直すのかを整理していきますね。

買った側の少額特例との切り分けも、あわせて見ておきましょう。

適格返還請求書は売上の側の書類で、返した額を税率ごとにまとめて記載する

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、値引き・返品・割戻しで対価を返したときは、売った側が書類を交付するということですね。

金額の基準が重なる少額特例は買った側の話ですから、「誰が出す書類か」で切ってしまいましょう。

この記事で分かること

返したとき・間違えたときは誰が書類を出すか(TX-07-f)

よくある誤解

1つ目と2つ目の誤解は、区分の混同です。金額の基準が同じであることに引きずられているんですね。

3つ目の誤解は、訂正する主体の取り違えです。つまり、誰が直すのかを取り違えているわけなんです。

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この記事を書いた人

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