登録番号の管理

番号を付けるのは税務署です

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、消費税インボイス制度のうち、登録番号を付けるのは誰なのか、取引先の登録はどこで確かめるのかを見ていきますね。

登録の効力がいつまで続くのかも、あわせて押さえておきましょう。

登録は、申請書を出し、登録と番号の通知を受け、登録希望日から課税事業者の義務を負う順

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、番号を付けるのは税務署で、裏を取るのは公表サイトということですね。

手続の順番も、申請から登録へ、そして課税事業者としての義務の発生へと進む、と覚えておきましょう。

この記事で分かること

登録番号は誰が付け、どこで確かめるか(TX-07-a)

よくある誤解

次の3つの記述は、単独で出てきたら誤りになります。先に並べておきますね。

1つ目の誤解は、番号を付ける主体の取り違えです。2つ目の誤解は、登録の効力の取り違えですね。

3つ目の誤解は、経過的な取扱い、つまり期間を区切った特別なあつかいが続く期間の取り違えです。どれも会話では通ってしまいそうな言い回しですよね。

でも、単独の記述として出たら誤りなんです。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

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