法人税等の税額計算

税率を掛ける前に所得を区分する

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、中小法人の法人税額を所得の区分ごとにどう計算するのかを見ていきますね。

名前のよく似た付加税の見分け方や、法人事業税の付加価値割の骨格、税額を確かめる手続の順序まで、順にたどっていきましょう。

名前の似た防衛特別法人税と防衛特別所得税は、法人向けか個人向けかで見分ける

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、名前が似ていても、課される相手が違えば申告する主体も変わる、ということですね。

税額そのものは、税率を掛ける前に所得を区分するのが判断の軸になりますよ。

この記事で分かること

法人税額はどこで区切って計算するか(TX-03-d)

4コマ漫画: 法人税等の税額計算

よくある誤解

番号は、上の箇条書きの並び順ですね。1つ目は区分の脱落、2つ目は根拠と時点の取り違えです。

3つ目は範囲の水増し、4つ目は手続の順序の省略なんです。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

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