中間申告

半分にしたうえで百円未満を切り捨てる

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、法人税の中間申告にある2つの方式と、予定申告で納める税額の出し方、そして提出期限を過ぎたときの扱いを、順を追って確かめていきましょう。

予定申告の中間納付額は、前期の確定税額を半分にしたうえで、百円未満を切り捨てる

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、半分にしたところで手を止めてはいけない、ということなんですね。

切り捨てまでを1つの手順として覚えておきましょう。

この記事で分かること

中間申告の方式と、納める税額の出し方(TX-03-b)

よくある誤解

いま挙げた誤解の1つ目と2つ目は、計算手順の一部が抜けています。3つ目は手続の取り違えなんですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

この論点の解説・「この論点はこう問われる」(出題の類型)・「試験テクニック」(解答の手順)・「覚え方」は、FASS 学習アプリの有料プランでお読みいただけます。

同じ論点の演習問題へそのまま進めます。

無料10問を試す(登録不要) 5日間無料で試す

料金・詳しくは

今日は決めない方へ: LINEで受け取る(無料)
論点ノートの新着と、FASS検定の更新情報をお届けします。いつでも解除できます。

全文が読める見本: 資本的支出と修繕費、引当金、減損はいつ、どの物差しで判定するか、保存要件

この記事を書いた人

第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノート・問題・解説を制作しています。
難しい論点は、4コマ漫画でも解説しています。

同じ記事の他の細目