通知を受けてから資料をそろえる順序

通知→論点→資料の順を崩さない

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、実地の調査の事前通知で何が伝えられるのかを確かめて、そこから資料をそろえるまでの順序を追いかけていきましょう。

電子取引でやり取りしたデータが保存要件を満たせないときの扱いも、あわせて見ておきたいところなんですね。

電子取引データの猶予は、事前の申請ではなく、相当の理由と調査での対応で認められる

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、猶予の入口は申請書ではなく、相当の理由と調査での対応にある、ということなんですね。

この記事で分かること

通知を受けてから資料をそろえる順序(TX-05-b)

よくある誤解

誤解リストの1つ目は、通知される範囲の広げすぎです。2つ目は、例外の切り捨てなんですね。

3つ目は、要件ではない手続の追加です。

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この記事を書いた人

第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノート・問題・解説を制作しています。
難しい論点は、4コマ漫画でも解説しています。

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