作成と提出承認

延びるのは提出期限だけなんです

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、法人税の確定申告書を誰が作り、いつまでに出すのかを扱います。

申告期限の延長で動くもの・動かないものと、作成・検証・承認の分け方まで見ていきましょう。

申告書は、担当者が作り、作った人とは別の担当者が確かめ、最後に権限者が承認して記録に残す

この一文が、今回の暗記対象なんです。

ひとことで言えば、延長で動くのは提出の期限だけで納税の期限は動かないこと、そして作る人と確かめる人と承認する人を分けること、この2つですね。

この記事で分かること

申告書は誰が作り、いつまでに出すか(検証と提出承認)(TX-03-f)

よくある誤解

前の3つに挙げた誤解は、延長特例の効き方を取り違えた書き方です。最後の1つは、牽制、つまりお互いに確かめ合う仕組みが欠けた書き方なんですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

この論点の解説・「この論点はこう問われる」(出題の類型)・「試験テクニック」(解答の手順)・「覚え方」は、FASS 学習アプリの有料プランでお読みいただけます。

同じ論点の演習問題へそのまま進めます。

無料10問を試す(登録不要) 5日間無料で試す

料金・詳しくは

今日は決めない方へ: LINEで受け取る(無料)
論点ノートの新着と、FASS検定の更新情報をお届けします。いつでも解除できます。

全文が読める見本: 資本的支出と修繕費、引当金、減損はいつ、どの物差しで判定するか、保存要件

この記事を書いた人

第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノート・問題・解説を制作しています。
難しい論点は、4コマ漫画でも解説しています。

同じ記事の他の細目