税額計算

枠を分け合ってから当てる、という順序

オーディットコア・ハブのアキラです。

この記事では、通算法人にどの税率が当たるのか、そして軽減税率の枠をグループでどう分け合うのかを、数値例といっしょに追っていきましょう。

軽減の枠は自社で丸ごと使わず、グループ全体に対する自社の所得の比で分け合ってから当てる

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、分けるのが先で、税率を当てるのは後なんですね。

この順序さえ崩さなければ、満額で計算した金額も、均等に割って作った金額も、その場で外せますよ。

この記事で分かること

軽減税率の枠はどう分け合うか(税額計算と税額控除の調整)(TX-04-f)

4コマ漫画: 税額計算

よくある誤解

単独で提示されたら誤りになる記述を、先に並べておきます(いずれも2026年4月1日現在の制度を前提とします)。

1つ目の記述は、改正前の扱いの持ち込みです。2つ目と3つ目の記述は、枠の配り方のすり替えですね。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

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この記事を書いた人

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