職業的懐疑心の維持

入口も出口も、握っているのは証拠

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、職業的懐疑心をどこで緩めてよく、何をもって晴らせるのかを整理していきますね。

相手が強く否定したときに疑いを下げてしまう読み方が、どこで崩れるのかを見ていきましょう。

懐疑心は、着手のきっかけから解消の条件まで、すべて証拠に結び付いた考え方です。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、話を鵜呑みにしない構えは、入口も出口も証拠が握っている、ということなんですね。

この記事で分かること

職業的懐疑心の維持(CFE-S3-D08-06)

4コマ漫画: 職業的懐疑心の維持

よくある誤解

それだけを示されたら誤りになる記述を、先に並べます。

一つ目の記述は、姿勢の話を、性格の話へ置き換えた誤りです。二つ目は、疑いを緩める根拠を、証拠から相手の態度へ移したものですね。

三つ目は、仮説をつくる材料そのものを取り違えたものなんです。

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この記事を書いた人

第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノート・問題・解説を制作しています。
難しい論点は、4コマ漫画でも解説しています。

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