Fraud Triangleによる不正リスク対応

圧力を下げる入口は財布・心・扱われ方の三方向

オーディットコア・ハブのアキラです。この記事では、不正のトライアングルを不正リスクへの対応にどう当てはめるのかを見ていきます。

重圧を下げる入口はどこにあり、統制の狙いはどこに置かれるのでしょうか。そこを一緒に押さえていきましょう。

重圧を下げる施策は、金銭のものだけではありません。

この一文が、今回の暗記対象なんです。ひとことで言えば、金銭の話でないという理由で対策から外すのは、線の引き方を間違えているということなんですね。

この記事で分かること

Fraud Triangleによる不正リスク対応(CFE-S3-D07-06)

よくある誤解

単独で出たら誤りになる記述を、先に置きます。

誤解の一つ目は、重圧の種類を金銭へ狭めています。二つ目の誤解は、心の面へ効く手当てを対策の外へ出しています。

三つ目の誤解は、統制が目指す先の取り違えですね。狙いは、残るリスクを大きく下げることなんです。

この続きは、アプリの「テキストで学ぶ」で。

この論点の解説・「この論点はこう問われる」(出題の類型)・「試験テクニック」(解答の手順)・「覚え方」は、CFE 学習アプリの有料プランでお読みいただけます。

同じ論点の演習問題へそのまま進めます。

無料10問を試す(登録不要) 5日間無料で試す

料金・詳しくは

今日は決めない方へ: LINEで受け取る(無料)
論点ノートの新着と、CFE試験制度の更新をお届けします。いつでも解除できます。

全文が読める見本: マネーロンダリングの三段階、自白獲得面接の手順、不正のトライアングル

この記事を書いた人

第三者委員会報告書を解説するYouTube『監査レンズ』の運営者が、論点ノート・問題・解説を制作しています。
難しい論点は、4コマ漫画でも解説しています。

同じ記事の他の細目